さかなや魚介類図鑑ブログ

白背景写真で分かりやすい魚・魚介類の図鑑。prezented by maruk.jp

<< 【海産蟹244】ジャノメガザミ | main | 【海産蟹246】ヒラツメガニ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | TOP↑ |
【海産汽水蟹245】アミメノコギリガザミ



あみめのこぎりがざみ(網目鋸蝤蛑)
十脚目ワタリガニ科ノコギリガザミ属の蟹で、房総半島から沖縄、
台湾、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、インド洋に分布し、
河口やマングローブ林の干潟、水深1から10mに生息し、甲幅20㎝程になる。
日本にはアミメノコギリガザミ、アカテノコギリガザミ、トゲノコギリガザミの3種が生息する。
沖縄ではマングローブを代表するカニ。
左右のツメの大きさが均一でなく、このツメが美味しい高級食材。
旬は夏で、入荷量は少なく塩湯でや蒸しに向く。
マッドクラブ、マングローブクラブ、ドーマン、コウマル、トワタリとも呼ばれる。




以上の画像は「maruk online store」で高解像度画像をお買い求めいただけます。

またアミメノコギリガザミは「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑 の画像CDに収録されています。
| comments(0) | trackbacks(0) | [カニ] その他 | TOP↑ |
スポンサーサイト
| - | - | - | TOP↑ |









http://maruk-skn.jugem.jp/trackback/252