さかなや魚介類図鑑ブログ

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【海水魚135】ウスメバル、クロメバル、タケノコメバル



うすめばる(薄眼張)
カサゴ目フサカサゴ科メバル属の海水魚で、北海道南部から九州、朝鮮半島南部、
東シナ海の水深100m前後の岩礁帯に生息し、全長30センチほどになる。
薄赤褐色で上半分に褐色のまだら模様がある。
旬は早春から初夏で、滑らかな白身で淡白、煮付けや刺身に向く。
アカメバル、オキメバル、アオヤナギ、スズメノメバチとも呼ばれる。


めばる・くろめばる(黒眼張)
カサゴ目フサカサゴ科メバル属の海水魚で、北海道南部から九州、
朝鮮半島の浅い岩礁域や藻場に生息し、全長30センチ程になる。
黒褐色で眼が大きい。旬は春からで、煮付けが最適。アオジとも呼ばれる。


たけのこめばる(筍眼張)
カサゴ目フサカサゴ科メバル属の海水魚で、北海道南部から九州、
朝鮮半島の沿岸の岩礁域や防波堤周りに生息し、全長35センチほどになる。
刺身や煮付けに向く。ガアフク、カブトメバル、ベッコウスイとも呼ばれる。




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