さかなや魚介類図鑑ブログ

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【魚介類222】ミドリシャミセンガイ



みどりしゃみせんがい(女冠者)
舌殻目シャミセンガイ科シャミセンガイ属の腕足動物で、青森県以南、渤海湾以南、
台湾、温帯・熱帯海域に分布し、干潟等の砂泥地に生息する。
日本では有明海や八代海、瀬戸内海、東海地方、奄美大島、青森県陸奥湾などで生息している。
姿が三味線のようで2枚の殻がありますが二枚貝の仲間ではありません。
生きた化石とも呼ばれ、殻長が4㎝、全長は15センチ前後になります。
生息数は減少していますが、岡山や有明海では食用とされています。
旬は春から秋で、煮付けや塩湯で、バター炒め、みそ汁に向く。
メカジャとも呼ばれる。




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【海産巻貝220】ガンガラ



がんがら(岩殻)
古腹足目ニシキウズガイ科もしくはサザエ科の巻貝で、青森県以南の太平洋側の浅い岩礁域に生息し、
全長6㎝程になる。旬は夏で、塩湯でや煮付けに向く。
シッタカガイ、ニナガイ、チャンポコとも呼ばれる。




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【海産巻貝219】マガキガイ



まがきがい(籬貝)
盤足目ソデボラ科ソデボラ属の巻貝で、房総半島以南、西太平洋の熱帯・亜熱帯海域に分布し、
水深20m位までの岩礁・岩礫域に生息し、全長6㎝程になる。塩湯でや煮付けに向く。
トネリ、ピンピンガイ、カマボラ、チャンバラガイとも呼ばれる。




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【海産巻貝218】コナガニシ



こながにし(小長螺)
新腹足目イトマキボラ科の巻貝で、陸奥湾から九州の日本海側の深い砂泥底に生息し、
太平洋側には生息せず全長15㎝程になる。
刺身や煮付け、炊き込みご飯に向く。アカベイ、ヨナキガイとも呼ばれる。




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【海産巻貝217】アカニシ



あかにし(赤辛螺)
新腹足目アッキガイ科の巻貝で、南西諸島を除く北海道南部の日本各地、中国に分布し、
浅い海の砂泥底に生息し、全長15㎝程になる。
旬は春から夏で、刺身や煮付けに向く。ニシとも呼ばれる。




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【海産巻貝216】バイ、エッチュウバイ、オオカラフトバイ



ばい(貝)
真腹足目エゾバイ科バイ属の巻貝で、北海道以南から九州、朝鮮半島の内湾に生息し、
全長9㎝程になる。巻貝そのものをさす言葉でもあり、
ベーゴマ(貝独楽)の起源とされる貝。
旬は春から夏で、煮物や塩湯で、串焼きに向く。
クロバイ、ベーガイ、ホンバイ、ウミツブ、ツブとも呼ばれる。


えっちゅうばい(越中貝)
新腹足目エゾバイ科エゾバイ属の巻貝で、
日本海の水深200から500mの砂泥底に生息し、全長12㎝程になる。
越中とつくが富山県では獲れない。旬は冬で、刺身や酒蒸し、バター炒めに向く。
シロバイとも呼ばれる。


おおからふとばい(大樺太貝)
真腹足目エゾバイ科エゾバイ属の巻貝で、北海道東北、北西部の水深50から200mの砂泥底に生息し、
全長10㎝程になる。刺身や煮付けに向く。トウダイツブとも呼ばれる。




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【海産巻貝215】ミヤコボラ



みやこぼら(都法螺)
中腹足目オキニシ科の巻貝で、房総半島以南に分布し、浅海の砂底に生息し、全長7㎝程になる。
旬は春から夏で、煮物や塩湯でに向く。ドロサザエ、イシカチとも呼ばれる。




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【海産巻貝214】ボウシュウボラ



ぼうしゅうぼら(房州法螺)
中腹足目フジツガイ科の巻貝で、房総半島以南、沖縄までに分布し、
水深20mまでの浅海に生息し、全長30㎝以上になる。
殻はホラガイに似ているが、表面にコブがある。
旬は春から夏で、食べるのは身の部分だけで刺身に向く。
ただし内蔵にフグやヒトデ毒が含まれており注意が必要です。
ホラガイ、ポッポガイとも呼ばれる。




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【海産巻貝213】エゾボラ、エゾボラモドキ



えぞぼら(蝦夷法螺)
真腹足目エゾバイ科エゾボラ属の巻貝で、北海道以北からベーリング海峡に生息し、
全長20㎝以上になる。旬は春から夏で、刺身や煮付け、酢の物に向く。
ただし唾液腺に中枢神経毒を含んでおり、除去して食べる必要があります。
マツブとも呼ばれる。


えぞぼらもどき(擬蝦夷法螺)
真腹足目エゾバイ科エゾボラ属の巻貝で、東北地方からサハリン以北の深海に生息し、
全長14㎝程になる。刺身や煮付け、酢の物に向く。
ただし唾液腺に中枢神経毒を含んでおり、除去して食べる必要があります。
ツブ、バイとも呼ばれる。




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【海産巻貝211】トコブシ



とこぶし(床伏、常節)
古腹足上目ミミガイ科トコブシ属の巻貝で、北海道南部から九州、台湾に分布し、
水深10mまでの岩礁に生息し、全長7㎝程度になる。
アワビに似ているが殻の穴は6〜8個。旬は冬から春で、生食ではなく煮付けや酒蒸しに向く。
ナガレコ、ナガラメ、アナゴ、ゴケンジョとも呼ばれる。




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