さかなや魚介類図鑑ブログ

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【淡水魚106】ニジマス



にじます(虹鱒)
サケ目サケ科サケ属で、アラスカ東部からメキシコ北西部の太平洋側、
カムチャッカ半島に分布し、河川の中から上流域や湖沼に生息するが、
日本では全てが養殖や放流で養殖マスの代表種。90センチ前後になる。
体表に黒点があり、体側部に紅色の縦帯があるのが特徴。旬は晩春から初秋。
身はきれいなサーモンピンクで、塩焼きや薫製、ムニエルに向く。
ショマ、レインボーとも呼ばれる。




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【海水魚・淡水魚105】サクラマス



さくらます(桜鱒)
サケ目サケ科サケ属で、北海道から九州の一部を除く河川の上流や日本海、
オホーツク海に分布し、60センチ前後。旬は春から初夏。
サクラマスの陸封型はヤマメと呼ばれる。
天然物は寄生虫がいる恐れがあるので塩焼きやムニエル、ルイベがよい。
ホンマス、イタマス、ママスとも呼ばれる。




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