さかなや魚介類図鑑ブログ

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【海水魚86】マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、シラス



まいわし(真鰯)
ニシン目ニシン科マイワシ属の海水魚で、日本各地、オホーツク海、朝鮮半島、東シナ海に分布し、
沿岸の表層を群れで回遊する。春から夏にかけて北上し、秋から冬には南下する。
全長25センチ程になる。青魚・大衆魚の代表魚だったが、乱獲の為現在では高級魚にも扱われる。
周年出まわるが、食味の旬は夏から秋で刺身や塩焼き、干物、フライなど多くの料理に向く。
イワシ、ナナツボシ、ヒラゴイワシとも呼ばれる。


うるめいわし(潤目鰯)
ニシン目ニシン科ウルメイワシ属の海水魚で、本州以南、東シナ海、太平洋とインド洋の温帯から
亜熱帯海域に分布し、主に沿岸域に生息。
全長30センチ程になる。目が大きく脂瞼(しけん)がある。
春から夏にかけて北上し、秋から冬には南下する。旬は早春から夏で、丸干しや焼き物に向く。
ウルメ、ダルマイワシ、オオメイワシ、ノドイワシ、ドンボとも呼ばれる。


かたくちいわし(片口鰯)
ニシン目カタクチイワシ科カタクチイワシ属の海水魚で、日本各地、朝鮮半島、
中国、台湾、フィリピンに分布し、沿岸の海面付近を回遊する。全長18㎝程になる。
日本では最も漁獲量の多い魚。旬は初夏から夏で、刺身や酢の物の他、煮干しやシラス、
チリメンの加工に向く。シラスは主にカタクチイワシの稚魚です。
ヒシコイワシ、セグロイワシ、タレクチ、アオイワシとも呼ばれる。


しらす(白子)
食用にされているのはカタクチイワシ、マイワシ、イカナゴなどの稚魚で、
2センチ程度までのものが基本的にシラスと呼ばれており、透き通っています。
釜ゆでしたものが釜揚げシラス、干したものがチリメンと呼ばれています。




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「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑
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