さかなや魚介類図鑑ブログ

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【海水魚72】ビンナガマグロ、コシナガマグロ



びんながまぐろ(鬢長鮪)
スズキ目サバ科マグロ属の海水魚で、世界の亜熱帯・温帯海域に分布し、
外洋の表層・中層域に生息し、1.2m程になる。
キハダやメバチマグロよりは低温域にクロマグロよりは高温域を好み、
マグロ類の中では小型で胸びれ(ビン)が長いのが特長。
旬は晩秋から冬に北海道沖で漁獲される時とされ、他のマグロに比べ身は白っぽく脂気が少なく柔らかい。
刺身の他には寿司ネタやムニエル、フライに向き、シーチキンの缶詰でも有名。
トンボ、ビンチョウ、ヒレナガとも呼ばれる。


こしながまぐろ(腰長鮪)
スズキ目サバ科マグロ属の海水魚で、南日本、西太平洋、インド洋、紅海に分布し、
外洋の表層を群泳し、全長1m程の小型マグロ。
クロマグロの若魚ヨコワに似ているが、肉質はキハダに近い。
旬は秋から冬にかけてで、刺身や塩焼き他ビンナガマグロ同様ツナ缶に利用されます。
バケ、シロシビ、トンガリ、セイヨウシビとも呼ばれる。




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【海水魚71】キハダマグロ



きはだまぐろ(黄肌鮪)
スズキ目サバ科マグロ属の海水魚で、世界中の温・熱帯海域、
まれに日本近海に分布し、外洋の表層域を群泳する。
マグロ類の中ではやや細めで胸びれは長め、体側やヒレが黄色みをおび最大で体長は2mにもなる。
脂気が少なく、刺身や寿司、ツナ缶詰に向く。
旬は2度あり、晩春から夏にかけてと秋。キハダ、キワダ、キメジ、イトシビとも呼ばれる。




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【海水魚70】クロマグロ、メバチマグロ



くろまぐろ・よこわ(黒鮪)
スズキ目サバ科マグロ属の海水魚で、太平洋の熱帯・温帯海域に分布し、
外洋の表層を群泳し、3m程になる。
成魚は400kg程になるが、20kg位までの若魚を関西ではヨコワ
関東ではメジ、クロメジ。20〜40kgを中房と呼びます。
周年出まわっていますが、成魚の旬は冬から春にかけてで、マグロの中でも一番美味しいとされます。
刺身や寿司ネタ以外にも塩焼きやステーキに向く。
ホンマグロ、マグロ、シビ、ハツとも呼ばれる。





めばちまぐろ(目鉢鮪)
スズキ目サバ科マグロ属の海水魚で、世界中の温・熱帯海域、まれに日本近海に分布し、
マグロ類では比較的深いところに生息し、外洋の表層から中層域を群泳する。
眼が大きくてずんぐりした体形で、胸びれは長めで、最大で体長は2mにもなる。
黒鮪に次いで美味といわれ、刺身や寿司に向く。旬は2度あり、春と秋から冬。
ダルマ、バチ、メブト、キツネ、シビとも呼ばれる。




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