さかなや魚介類図鑑ブログ

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【海水魚169】カワハギ



かわはぎ(皮剥)
フグ目カワハギ科カワハギ属の海水魚で、北海道以南、東シナ海に分布し、
水深100m以浅の岩礁や周囲の砂底に群れて生息し、全長25センチ程になる。
皮は厚くてザラザラしており、菱形の魚形で口が小さい。
旬は夏と秋から冬にかけてで、弾力のある白身でカワハギ類の中では最も美味しいとされる。
刺身や鍋、煮付け、干物に向く。旬の肝は人気が高い。
ギハギ、メンボウ、モチハゲ、ハゲ、ホンハゲ、マルハゲとも呼ばれる。




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【海水魚168】ウマズラハギ



うまずらはぎ(馬面剥)
フグ目カワハギ科ウマヅラハギ属の海水魚で、北海道以南、東・南シナ海、南アフリカに分布し、
沿岸の水深200m以浅の中から底層付近を群泳し、全長30㎝程になります。
旬は秋から冬で、鍋物や煮付け、干物に向く。ウマズラ、ウマヌスト、オキハゲとも呼ばれる。




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【海水魚167】ウスバハギ



うすばはぎ(薄葉剥)
フグ目カワハギ科ウスバハギ属の海水魚で、北海道以南、全世界の温・熱帯海域に分布し、
沿岸の岩礁域の砂底に生息し、全長50センチ程になる。
旬は夏で、刺身や唐揚げ、鍋に向く。
マンサクメイボ、ツノコ、シャボテン、サンスナーとも呼ばれる。




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【海水魚56】テングハギ



てんぐはぎ(天狗剥)
スズキ目ニザダイ科テングハギ属の海水魚で、和歌山県以南、東シナ海、太平洋西部から中部、
インド洋に分布し、成魚は沿岸部の岩礁域やのサンゴ礁周囲に群れて生息し、全長70センチ程になる。
前頭部に突起がある。熱帯地域で獲れるものは
シガテラ中毒の可能性があるので注意が必要。フライや干物に向く。
キツネハゲ、アシナガデンボオ、ツノハゲ、テング、チヌマンとも呼ばれる。




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