さかなや魚介類図鑑ブログ

白背景写真で分かりやすい魚・魚介類の図鑑。prezented by maruk.jp

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | TOP↑ |
【海水魚16】ムツ、クロムツ、アカムツ



むつ(鯥)
スズキ目ムツ科ムツ属の海水魚で、日本や東シナ海に分布し、
成魚は水深200から700mの大陸棚斜面の岩礁に生息する大型の深海魚で、
黒くて眼が大きく歯が鋭く、全長1.5m程になる。
幼魚の内は沿岸の浅い岩礁や藻場にいるが、成長にともない沖の深場に移る。
旬は冬で、柔らかい淡紅色の身で脂がのっている。
塩焼きや鍋、煮付けムニエルに向く。
カラス、キンムツ、ロクノウオ、クジラトウシとも呼ばれる。


くろむつ(黒鯥)
スズキ目ムツ科ムツ属の海水魚で、北海道南部以南から本州中部の太平洋側に分布し、
成魚は水深200から700mの岩礁帯に生息し、全長60センチ程になる。
鮮やかな黄色で5本の黒い縦縞がある。観賞魚としても人気。
旬は秋から冬で、刺身や煮付け、焼き物、鍋に向く。
ロクノウオ、オンシラズ、ツノクチ、メダカとも呼ばれる。


あかむつ(赤鯥)
スズキ目ホタルジャコ科アカムツ属の海水魚で、本州以南、黄海、東シナ海、
太平洋西部、インド洋東部に分布し、水深100から200mの砂泥底に生息し、全長30㎝程になる。
口の中が黒い。旬は秋から冬で、脂がのった淡紅色の身で刺身や塩焼き、蒸し物、煮付けに向く。
キンギョ、ダンジュウロ、ノドグロ、アカウオとも呼ばれる。




以上の画像はmaruk.jpで高解像度画像をお買い求めいただけます。
「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑
| comments(0) | trackbacks(0) | [さかな] ムツ | TOP↑ |