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2011.03.16 Wednesday

かめのて(亀の手)
フジツボ目ミョウガガイ科で、北海道以南の岩礁の割れ目に生息する。全長4cm程度になる。
貝のように見えるが甲殻類でフジツボの仲間。
旬は春から夏で、袴を取りピンク色の身を食用にする。
塩湯でや汁物に向く。タカノツメとも呼ばれる。
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「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑
2011.03.16 Wednesday

いしわけいそぎんちゃく(石わけ磯巾着)
イソギンチャク目ウメボシイソギンチャク科で、本州中部から九州の干潟や内湾砂泥底に生息する。
体柱径4cm程度になる。食用とされるイソギンチャクで、酢みそ和えやみそ汁、味噌煮に向く。
ワケノシンノスとも呼ばれており「青年の肛門」を意味する。
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「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑
2011.03.15 Tuesday

まぼや(真海鞘)
マボヤ目マボヤ科のホヤで、北海道から九州に分布し、岩礁域に生息する。
高さ15〜20cm程度になる。色は鮮橙赤色で、皮をむき筋肉や内臓を食用にする。
特有な香りがあり好き嫌いがはっきりするが、形から「海のパイナップル」とも呼ばれる。
天然より養殖物が出まわる。
旬は春から夏で、刺身や酢のもの、吸い物、塩辛に向く。ホヤとも呼ばれる。
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「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑
2011.03.15 Tuesday

まなまこ(真海鼠、真生子)
ナマコ網マナマコ科マナマコ属のナマコで、南西諸島を除く日本各地、中国、朝鮮半島に分布し、
浅海の岩礁域、砂地の海底に生息し、伸びたり縮んだりするが30㎝程になる。
岩礁域のものはアカナマコ、内湾の砂泥地ものはクロナマコ、アオナマコで、関西ではアカコを好む。
旬は冬で、酢の物や煮物、コノワタ(内蔵の塩漬け)、バチコ(卵巣の干物)に向く。
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「生鮮の素プラス」さかなや魚介類図鑑



